『一寸の虫にも五分の魂』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

一寸の虫にも五分の魂 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)』を解説♪

『一寸の虫にも五分の魂』意味・由来

どんなに小さな弱い者でも意地や根性があるものだというたとえ

体長が一寸(3㎝)の虫にさえ体の半分にあたる五分の大きさの魂があるということからこの言葉ができたとされています。

 

弱く見える人を過小評価したり侮ったりする人に対しての戒めの意味が込められています。

『一寸の虫にも五分の魂』例文

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  • 一寸の虫にも五分の魂とは言うが夏の蚊にだけは優しくなれない。
  • 上司に、一寸の虫にも五分の魂というように新入社員を侮って怠けて仕事をしているといつの間にか追い越されてしまうぞ。と注意された。

 

一寸の虫にも五分の魂』の類語

なめくじにも角・山椒は小粒でもぴりりと辛い