『犬も歩けば棒に当たる』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

犬も歩けば棒に当たる ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)』を解説♪

『犬も歩けば棒に当たる』意味・由来

何かをしようとすると思いがけない災難に遭うことがある 

何かをしようとすれば思わぬ幸運にあうこともある 

江戸時代に流行したいろはかるたのひとつ

 

江戸時代は現代のように犬を鎖でつないでおくという習慣が無く野犬が多い時代でした。

犬はイタズラをするなどの理由で棒で叩かれる事も多く、単に歩いているだけで災難な目に遭うことがありました。

このことからこの言葉ができたといわれています。

 

また、当たる=何かしらの幸運に結びつくという意味もあります。

 

上記のことから、いい意味でも悪い意味でも使われます

 

『犬も歩けば棒に当たる』例文

今日駅で会いたくない人にばったり会っちゃったわぁ

そうなんだ💦犬も歩けば棒に当たるというからね。

  • 今日はいつものスーパーが定休日なので仕方なく別のスーパーに買い物に行った。すると犬も歩けば棒に当たるでたまたま超特売セールをしていてラッキーだった。
  • 犬も歩けば棒に当たるというので片っ端から就職の面接を受けているがなかなか就職先が決まらない。

 

犬も歩けば棒に当たる』の類語

思いがけない得・思いがけない損・偶然の産物