『瓢箪から駒』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

瓢箪から駒 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『瓢箪から駒(ひょうたんからこま)』を解説♪

『瓢箪から駒』意味・由来

思いがけないことが起こること

冗談のつもりで言ったことが現実になること

駒(こま)=馬を意味します。

 

瓢箪(ひょうたん)の狭い口から馬が出てくるというあり得ないことが起こるということからこの言葉ができたとされています。

『瓢箪から駒』例文

度がつくほどのケチな○○さんが食事をご馳走してくれるなんて、瓢箪から駒としか言いようがない。

  • 面白半分で書いた小説が大ヒット!まさに瓢箪から駒だ。
  • 家事を手伝ったことのない夫が、料理に目覚めるなんて瓢箪から駒だ。

 

瓢箪から駒』の類語

棚から牡丹餅・ビギナーズラック