『人の噂も七十五日』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

人の噂も七十五日 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)』を解説♪

『人の噂も七十五日』意味・由来

人があれこれ噂をしてもやがて自然に忘れ去られるという事

なぜ75日なのか=季節の変わり目が75日ごとに来るため。

 

噂を立てられても、人は飽きっぽいものなので、聞き流しているうちに別の噂が流れ始めるということからこの言葉ができたとされています。

『人の噂も七十五日』例文

  • 失敗なんて気にしないで!人の噂も七十五日というし皆すぐに忘れるよ
  • 人の噂も七十五日というが、私としては一刻も早く忘れてほしい。
  • あれほど世間を騒がせた凶悪な大事件だったが人の噂も七十五日というように、今ではすっかり誰も口にしなくなった。

 

人の噂も七十五日』の類語

善きも悪しきも七十五日・世の取沙汰も七十五日