『仏の顔も三度まで』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

仏の顔も三度まで ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『仏の顔も三度まで』を解説♪

『仏の顔も三度まで』意味・由来

どんなに穏やかな人でも、何度もひどいことをされれば怒るということ 

慈悲深く心の広い仏でも、三度も顔を撫でつけられては、腹を立てるということからこの言葉ができたと言われています。

 

仏=温厚な人、三度まで=無礼を繰り返している様子 を意味しています。

『仏の顔も三度まで』例文

○○さん、今日も遅刻ね。仏の顔も三度まで、新人と言い訳するのも半年までよ。

以後気を付けます‥申し訳ございません。

  • 待ち合わせ時間に間に合いそうにない‥この前も遅刻して彼女に仏の顔も三度までと言われたばかりなのにどうしよう💦
  • また駐輪場で自転車が倒されていた‥仏の顔も三度まで。犯人をみつけよう。

 

仏の顔も三度まで』の類語

もう我慢できない・我慢の限界を超える