『骨折り損のくたびれ儲け』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

骨折り損のくたびれ儲け ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)』を解説♪

『骨折り損のくたびれ儲け』意味・由来

苦労をしたが結果がでず疲労感だけが残ること

 

昔、権兵衛(ごんべえ)というこんにゃく屋がいました。

 

権兵衛はなかなか売れないこんにゃくを試行錯誤してどうにか完売させることができました。

しかし権兵衛は原価でこんにゃくを売ってしまっていたため利益がありませんでした。

 

努力してこんにゃくを全て売ったが利益が出なかったことからこの言葉ができたとされています。

『骨折り損のくたびれ儲け』例文

昨日、安い食材を求めて隣町まで電車で行ったのに、休業日だったんだよー💦

骨折り損のくたびれ儲けだったね。

  • SNS毎日投稿してるけど、なかなかフォロワーが増えなくて骨折り損のくたびれ儲けだと思うことがある。
  • 大変な思いをして動画を撮影したのに、保存できていなかった…。骨折り損のくたびれ儲けだ。

 

骨折り損のくたびれ儲け』の類語

無駄骨を折る・徒労(とろう)に終わる