『蜂の巣をつついたよう』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

蜂の巣をつついたよう ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)』を解説♪

『蜂の巣をつついたよう』意味・由来

混乱し、収集がつかない様子

蜂の巣をつつくと蜂の群れがいっせいに飛び回ります。

 

このような蜂の巣の様子と、混乱する人々の様子を重ね合わせたことから、この言葉ができたとされています。

『蜂の巣をつついたよう』例文

行きつけのカフェがテレビで紹介されたことで蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた。そのカフェで静かに本を読むことが至福の時間だったのに…📖

  • お昼になると職場の近くの定食屋に、腹ペコの社員がいっせいに向かうので、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。
  • 事件現場には、蜂の巣をつついたように野次馬が群がっている。

 

蜂の巣をつついたよう』の類語

大騒動・ごちゃごちゃ