『腹を割る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪

腹を割る 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『腹を割る(はらをわる)』を解説♪

『腹を割る』意味・由来

心で思っていることを隠さずに打ち明けること 

昔は物事を考えるのは頭では無く腹だと思われていたそうです。

本心が入っている腹の中を見せるために、腹を割って見せると表現したことから腹を割るという言葉が誕生しました。

 

『腹を割る』例文

いつまでも喧嘩していてもしょうがないよ

そうだね、お互いに腹を割って話そう。

  • 結婚を前提にお付き合いをしていることだし、将来はどんな家庭を築きたいのか、しっかり腹を割って話しておこうよ。
  • 腹を割って話せる友達に裏切られた経験があるから人間不信になってしまった。

 

腹を割る』の類語

率直な・ぶっちゃけ・遠慮のない