『腹の虫が治まらない』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

腹の虫が治まらない ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『腹の虫が治まらない(はらのむしがおさまらない)』を解説♪

『腹の虫が治まらない』意味・由来

怒りが抑えきれないこと

昔は、人の体の腹の中に、感情を支配する虫が住んでいると言われていたそうです。

 

その虫が、腹の中で怒りで暴れているということから怒りが我慢できない表現として使われるようになりました。

『腹の虫が治まらない』例文

ガラケーを使っていることを馬鹿にされて腹の虫が治まらない

  • 回転ずし、期間限定商品目当てで来たのに朝一で完売しただなんて…せっかく来たのに腹の虫が治まらない…。
  • 推しのアイドルが理不尽な理由で芸能界を干されてしまって腹の虫が治まらない

腹の虫が治まらない』の類語

虫の居所が悪い・頭にくる