『歯に衣着せぬ』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

歯に衣着せぬ 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ)』について解説していきます♪

『歯に衣着せぬ』意味・由来

遠慮しないで思ったままをズバリという意味

衣=洋服や着物のこと。着せぬ=着せない、包まないを意味します。

つまり歯を包まないということから「相手に気を使わない」というときに使われます。

ズケズケと言いたいことをいう印象ですがほめ言葉として使わることが一般的です。

 

『歯に衣着せぬ』例文

今日の肉じゃが美味しくない…。

はっきり言ってくれてありがとう。
歯に衣着せぬ感想のおかげで味付けを変えたほうがおいしくなることが分かったわ。

 

  • 歯に衣着せぬ○○さんが指導してくれるおかげで、みんなきちんとルールを守ってくれている。
  • あの人は歯に衣着せぬ人だけど、裏表がないから言葉に信用性がある。

歯に衣着せぬ』の類語

率直な・ずけずけと言う・厳しい・ストレートな物言い