『鼻を明かす』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

鼻を明かす 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『鼻を明かす(はなをあかす)』を解説♪

『鼻を明かす』意味・由来

自慢げな相手にあっと言わせる 

得意げな相手を出し抜いて恥をかかせる 

人間は動揺したり焦りを感じた時、つまり精神的に負担がかかるような気持ちになった時に鼻をピクピクと痙攣させることがあります。

 

鼻がピクピクとする動きで、相手が動揺している、焦っているという心情を明らかにすることから、鼻を明かすと言われるようになったそうです。

 

『鼻を明かす』例文

今日も遅くまで部活だったの?あんまり無理しちゃだめよ~

うん!最近は皆やる気があってね!なんたって来月はライバルチームとの試合だからね。勝って鼻を明かしてやりたいんだ!

  • 友人が美人の○○さんと連絡先を交換したと僕に自慢してきた時、僕はずいぶん前から連絡を取り合っているよ♪と友人の鼻を明かしてやった。
  • 宝くじでも当てて大金持ちになって、女の子にモテてイケメンの鼻を明かしたいよ。

 

鼻を明かす』の類語

ぎゃふんと言わせる・冷や汗をかかせる・敵を参らせる