『鼻であしらう』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

鼻であしらう 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『鼻であしらう(はなであしらう)』を解説♪

『鼻であしらう』意味・由来

相手を見下したようにする

「ふっ」と軽く鼻息で相手を馬鹿にする

あしらうとは応答するという意味があります。

 

人の話に応答するときに、声や言葉を返したり、身振り手振りでリアクションをとったりして応答する場合と、鼻だけで「ふんっ」と適当に雑に応答する場合あります。

このことから鼻であしらうとは、相手を見下したように応答する時の例えからできたといわれています。

 

『鼻であしらう』例文

今日は初めてのデート♪レストランでテーブルマナーを知らない私を、鼻であしらうことなく自然にエスコートしてくれた、とても優しくて紳士な彼を改めて好きになってしまった‥///

  • 私の学歴を知って鼻であしらった同僚を、ようやく、ぎゃふんと言わせるような成果を出すことが出来てスッキリした。
  • 彼女に僕の年収を話したら鼻であしらわれた‥。

 

鼻であしらう』の類語

冷たく突き放す・適当に接する・いい加減に取り合う