『柳の下の泥鰌』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

柳の下のどじょう ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)』を解説♪

『柳の下の泥鰌』意味・由来

同じやり方で上手くいくとは限らない

一度、柳の下でどじょうを捕ったからといって、また同じ柳の下で捕れるとは限りません。

一度うまいことがあって味を占めても同じようなことは何度も起こらないという意味が込められています。

 

『柳の下の泥鰌』例文

宝くじ、3000円当たったからまた同じ店で買おうよ!

柳の下の泥鰌というように、そう毎回うまくいかないよ。

  • 新入社員の○○さんは斬新なアイディアをもっている。柳の下の泥鰌のようなやり方ばかりしている社員はそれを見てソワソワしている。
  • 去年、松茸が沢山とれた山に今年も採りにいった。柳の下の泥鰌というように残念ながら一本も見つけることができなかった。

 

柳の下の泥鰌』の類語

はかない望み・夢よ、もう一度・味をしめる