『会うは別れの始め』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

会うは別れの始め ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)』について解説していきます♪

『会うは別れの始め』意味・由来

この世で出会った人とはいつか必ず別れが訪れる

仏教のお経にある「会者定離(えしゃじょうり)」という会うものには、いずれ別れが定めであるという言葉から生まれたとされています。

始めがあれば終わり訪れるように、出会ってから別れが来るまでの時間を大切にすることが大事だという意がこめられています。

 

『会うは別れの始め』例文

彼氏との旅行、楽しすぎてあっという間…会うは別れの始めだと思うと少し寂しいけれどいい思い出がつくれてよかった♡

土産話沢山聞かせてね♪

  • お父さんとお母さんが離婚。僕はもう、お父さんと会えないらしい…会うは別れの始めというがこんなかたちで会えなくなるなんて悲しい。
  • 凄くお世話になった上司が今日で退職。会うは別れの始めというけれど明日から会えないと思うと寂しくて涙が止まらない。

 

会うは別れの始め』の類語

合わせ物は離れ物・愛別離苦(あいべつりく)