『足を洗う』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪

足を洗う 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『足を洗う(あしをあらう)』について解説していきます♪

『足を洗う』意味・由来

良くないことや良くない仕事を辞めて真面目になること 

 

汚れた足を綺麗にするということから出来た言葉です。

 

修行に出た僧は素足で旅をします。そうすると足はみるみると汚れてしまいます。 修行を終えて寺に帰った僧はまず汚れた足を洗います。

 

洗ったときに取れるものは 足についた汚れだけでなく、俗世の煩悩を洗い清める意味も込められています。

 

『足を洗う』例文

近所の不良グループ達を見かけなくなったね~

足を洗って真面目になったのかもしれないね

  • この前○○さんと久しぶりに会ったけどすっかり足を洗って別人のようになっていたよ。
  • 子供ができてから、自分の行動に責任を持たなければと思ってギャンブルからは足を洗った。

 

足を洗う』の類語

辞める・脱する・離れる