『仰いで天に愧じず』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

仰いで天に愧じず ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)』を解説♪

『仰いで天に愧じず』意味・由来

自分自身の行いや心に何もやましいことがないというたとえ

やましいことが何もなければ天を見ても神に対して恥ずべきことはないということを表しています。

愧じる=自分の見苦しさを他人や世間に対して恥ずかしく思う事を意味します。

『仰いで天に愧じず』例文

SNSの投稿のコメントにアンチがきたが、仰いで天に愧じずの気持ちで挫けずに頑張ろう。

  • カンニングをしたと疑われたが、仰いで天に愧じず、私は潔白だ。
  • 僕は決して痴漢なんてしていない。周囲になんと言われようが仰いで天に愧じず、後ろめたいことなんて1㎜もない。

仰いで天に愧じず』の類語

俯仰天地に愧じず(ふじょうてんちにはじず)