『雨降って地固まる』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

雨降って地固まる ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『雨降って地固まる(あめふってじかたまる)』を解説♪

『雨降って地固まる』意味・由来

もめ事があった後は、逆に良い状態に落ち着く

雨が降った日の地面は緩い状態になるが、そんな地面も晴れた日になれば雨が降る前の土の硬さよりもずっと固くなることからこの言葉ができたとされています。

『雨降って地固まる』例文

雨の日の結婚式は二人の絆がより固くなって良い状態になるんだって♪

雨降って地固まるのジンクスだね。

  • 話し合いの場で火花を散らして言い合っていた二人だが、お互い感心することがあったようで、その後は談笑する姿が見られた。まさに雨降って地固まるだ。
  • 昔、両親はしょっちゅう大喧嘩していたが、雨降って地固まるで、今ではおしどり夫婦と呼ばれるくらい仲が良い。

 

『雨降って地固まる』の類語

怪我の功名・禍を転じて福と為す