『悪事千里を走る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

悪事千里を走る ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)』を解説♪

『悪事千里を走る』意味・由来

悪いことをすると、その噂はすぐに知れわたってしまうということ

千里は約4千キロメートル。

つまり千里とは遥か遠くの彼方ということです。

悪いことをすると遥か遠くまで広がるという意味で使われるようになりました。

『悪事千里を走る』例文

僕が二股かけてたことが原因で彼女と別れたことを友達みんなが知っていて悪事千里を走るだと思った。

  • 昨日、居酒屋で飲んで暴れたことが悪事千里を走るで妻にバレてこっぴどく叱られた。○○さん、
  • 会社の物をメルカリで転売していたことが、悪事千里を走るで社内中に広まってクビになったらしい。

 

悪事千里を走る』の類語

広く知れ渡る・至る所に広まる