『開けて悔しき玉手箱』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

開けて悔しき玉手箱 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)』を解説♪

『開けて悔しき玉手箱』意味・由来

期待がはずれてがっかりすること

浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説からこの言葉ができたとされています。

『開けて悔しき玉手箱』例文

ネットで見つけた可愛いバック、一目惚れして衝動買いしちゃった。でも…届いたら、開けて悔しき玉手箱、財布みたいに小さいサイズだったの…。

オンラインショッピングではちゃんと説明文を読まないとだね。

  • 憧れの有名企業に就職することが決まった♪しかし実際に働いてみると、休日は取れないし、残業は当たり前、それに加えて上司のパワハラは日常茶飯事…開けて悔しき玉手箱、とんだブラック企業だった。
  • コンビニのくじ一等だったけど景品がよくわからないキャラクターのストラップだった。まさに開けて悔しき玉手箱

 

開けて悔しき玉手箱』の類語

開けてみたれば鳥の糞