『挨拶は時の氏神』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

挨拶は時の氏神 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)』を解説♪

『挨拶は時の氏神』意味・由来

喧嘩や争いごとが起きた際に仲裁してくれる人がいたらそれに従うのがよいということ

この言葉の挨拶とは、挨拶=もめごとの間に立って仲裁することを意味します。

氏神=住んでいる土地の人々を守護する神を意味します。

 

つまり、もめごとを仲裁してくれる人は神様のようにありがたい存在ということになります。

 

他人の言うことを素直に聞いた方が良いという時に使われます。

元気よく挨拶するときに使う言葉ではありません。

『挨拶は時の氏神』例文

部長と課長は仲が悪いから口を開けばいつも喧嘩しているね。そんな二人の喧嘩をいつも止めてくれる君はまさに、挨拶は時の氏神といった存在だよ。

 

ありがとう、今日は2人とも、激昂していたから仲裁するのが大変だったよ💦

  • 父と母が喧嘩しているのを見て、挨拶は時の氏神だと思い仲裁することにしたけど、全く私の声は届かなかった…。
  • 近所の人がなんだかもめている様子。挨拶は時の氏神とは言うけれど、全く関わったことのない私が仲裁に入るべきなのか迷うな…。

 

挨拶は時の氏神』の類語

時の氏神・仲人は時にとっての氏神