『揚げ足をとる』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

揚げ足をとる ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『揚げ足をとる(あげあしをとる)』を解説♪

『揚げ足をとる』意味・由来

相手が間違えて言ったことを、からかったりすること

人のミスや失敗を取り上げてからかったりすること

揚げ足とは相撲や柔道で相手が技をかけるために足を揚げることです。(揚げ足)

その揚げ足をとって倒すことから、相手の不注意や間違いに漬け込む時に表す言葉として使われるようになりました。

 

『揚げ足をとる』例文

そこの「しゃみじ」とって~

それを言うなら「しゃもじ」でしょ?

何のことなのか分かっているなら揚げ足をとらずに早くとってよ。

  • ○○さんはいつも私が言い間違えたら揚げ足をとるから苦手だ。
  • 今日のプレゼンでミスをして揚げ足をとられないように、しっかり準備しておこう。

 

揚げ足をとる』の類語

あらを探す・ケチをつける・細かいことを気にする